カテゴリ:6年生

電気と私たちの生活

6年生は、電熱線の太さによって、発熱量が変わるのかを実験しました。蜜蝋粘土を溶かす時間をストップウォッチで計ったり、温まった水の温度の変化で比べたりする実験方法を考え、自分たちで実験をしていました。少しずつ自分たちで考えていく力が身についています。

電気と私たちの生活

6年生の理科では、電気が熱に姿を変えるにはどうすればいいのかについて考えました。電熱線をキーワードに電源装置を使って、電熱線を作り、蜜蝋粘土を溶かす実験を行いました。このように熱に変わるのかと実感していました。

租税教室

今日は、講師をお招きして、6年生に租税教室をしていただきました。子どもたちに分かりやすく税金の必要性や重要性を教えていただきました。実際の1億円の重さを体験して、お金の大切さを改めて感じていました。

水溶液の性質

今日はリトマス紙を使って、水溶液の仲間分け(酸性、アルカリ性、中性)を行いました。塩酸やアンモニア水をリトマス紙につけたときは、おぉーっと歓声が上がりました。変化があることもとても大事ですが、変化がないということもすごく大事ですよね。

水溶液の性質

6年生の理科では、水溶液を蒸発させたり、ものを溶かしたりする実験を行いました。危険な水溶液を使うので、安全に決まりを守って実験ができていました。次はリトマス紙を使って実験します。

東中にて調理実習!!

本校に調理室がないため、東中の調理室をお借りして、そして、中学校の先生、栄養教諭の先生にもお手伝いしていただいて、6年生が調理実習を行いました。栄養のバランスを考えながら、身近にある食材(ジャガイモ)を使って考えた献立を協力して作業していました。おいしそうなジャーマンポテトができていました。

水溶液の性質

6年生は「水溶液の性質」で水溶液を蒸発させる実験を行いました。予想で食塩水が何か残るのではないかという考えから、食塩水を蒸発するとやはり白い粉が残っていました。次は、塩酸を蒸発させます。

水溶液の性質

今日から6年生は、水溶液の性質について学習します。水溶液の性質を調べるためにどんな方法があるのかを考え、今日は、見た目とにおいについて調べました。見た目で分かったのは、炭酸水。においで分かったのは、アンモニア水でした。次に子どもたちから出た調べ方は、水溶液を蒸発させたり、水溶液にものを溶かしてみたりするものでした。次回チャレンジ!!

ものの体積と温度

4年生は今日、空気の体積と温度について試験管を使って実験をしました。試験管の口にシャボン玉の液をつけて、試験管をお湯につけるとシャボンが膨らみ、氷水につけると試験管の中に吸い込まれていく様子を歓声をあげながら観察していました。ますます理科への興味が高まっています。

全校朝会

今日の全校朝会では、たくさんの子どもたちの活躍が表彰されました。東雲っ子、本当にがんばっています。そして校長先生からは、まとめの時期になってきており、楽な方に逃げず、最後にしっかりと自分にまけない締めくくりをしてほしいとお話ししていただきました。気づけばもう12月。まとめをしっかりしていかないといけませんね。