今年度最後の朝の読み聞かせ
2026年3月2日 18時35分読み聞かせの会「ぽっかぽかの会」の方による、今年度最後の朝の読み聞かせがありました。
どの教室からも素敵な読み聞かせの声が聞こえてきました。それと共に楽しそうな笑い声も聞こえてきました。
一年間素敵な読み聞かせをありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いします。
読み聞かせの会「ぽっかぽかの会」の方による、今年度最後の朝の読み聞かせがありました。
どの教室からも素敵な読み聞かせの声が聞こえてきました。それと共に楽しそうな笑い声も聞こえてきました。
一年間素敵な読み聞かせをありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いします。
学校に不審者が侵入した場合を想定し、不審者対応避難訓練が行われました。
校舎内に不審者が入ってきたことを想定し、教室内に入らせない対応や避難方法・安否確認の方法などを、再度確認しました。
スクールガードリーダーの方には実際に不審者役をしていただき、教師もさす股の使い方や、避難誘導の仕方について詳しく教えていただきました。
また、避難した後は体育館で学校以外で不審者に遭遇した場合の対応について、スライドや実演を交えながら、教わりました。
改めて「自分の命は自分で守る」ことの大切さについて考えることができた一時間となりました。
春のような温かな日差しの中、延期となっていた「縦割り遠足」を無事に開催することができました。
昨日とはうって変わっての天気。子どもたちは朝から期待に胸を膨らませて出発しました。
1年生から6年生で編成された「縦割り班」で、六角堂、東雲公園、秋山兄弟生誕地、松山城・・・と、校区内の名所を巡りました。
普段はなかなかゆっくり話す機会のない他学年の友達とも、歩きながらたくさんお喋りを楽しみ、自分たちの住む地域の良さを改めて感じる機会となりました。
1年生は、初めての遠足にドキドキしながらも、お兄さん・お姉さんの言うことをしっかりと聞いて行動できました。6年生は、班をまとめる「責任」と、最高学年としての「自覚」が随所に見られ、頼もしい成長を感じさせてくれました。
学校に戻ってからも、今日の思い出を俳句に詠んだり、一緒に美味しいお弁当を食べたり、と、学年を超えた交流を深めました。
「また一つ、大切な思い出が増えた一日でした。」
6年生と一緒に過ごせる時間も残りわずかです。今日深めた絆を大切に、残りの年度末を過ごしてほしいと思います。
6年生は待ちに待った夢きらきらプロジェクトでした。16業種、18人の講師の方に来ていただき、「働く」ということについてお話していただきました。子どもたちは普段、見ることはできない仕事の裏側や大変さ、「働く」ことへの思いに気付くことができました。
交流後、子どもたちからは「働くことは大変だけど、社会の人の幸せをつくっている」という感想や「これから、目標を持って自分のよさを伸ばしたい」といった感想が出ました。
卒業まで1ヶ月となりました。夢に向かって一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
今年度最後の参観日が行われました。
今年一年間できるようになったことや、学習のまとめの発表会などがおこなわれました。
見ていただいていた保護者の方々からも、ワークスペースからたくさんの拍手をいただきました。
寒い中たくさんの保護者にご参観いただきました。
ありがとうございました。
2月5日(木)、6日(金)に、一円玉募金を行いました。
今回集まった募金は、2日間で4,581円でした。
今年度最後の募金ということで、今まで以上にたくさんの児童が募金を持ってきてくれました。
今年度は、「緑の羽根募金」「赤い羽根募金」「NHK海外たすけあい募金」「ユニセフ募金」にお金を贈ることができました。
たくさんのご協力、ありがとうございました。
3年生は中央消防署見学に行きました。
最初に防災センターを見学しました。
煙体験では、煙いっぱいの部屋を、非常誘導灯を頼りに出口を目指して歩きました。初めての体験でとてもドキドキした様子で、体験していました。
消化体験では、「火事だ!」と大きな声で周りに知らせ、ホースで消化する体験をしました。
最後に、中央消防署で署員さんによる消防車両の説明を聞きました。10トンもの水を溜めることができる水槽車に、子どもたちは驚いていました。
日々私たちの安心安全を守っている消防署の方へ尊敬の気持ちをもつと同時に、社会科で学習したように、自分にできることをしていこうという決意を新たにしました。
2月25日(水)の縦割り班遠足に向けて、色別集会が開かれました。 まずは運営委員によるテレビ放送からスタート。東雲レンジャーの登場に、教室からは歓声が上がりました!ドキドキのくじ引きの結果、今年度は「白組」から出発することが決定。副グループ長からは、遠足を成功させるための大切な「めあて」が発表されました。
その後、各教室に分かれて話し合いをしました。6年生がリーダーシップを発揮し、遊びの計画や持ち物の確認を丁寧に進める姿は、1年間の成長を感じさせるものでした。 昨年度よりお兄さん、お姉さんになった子どもたち。新しい学年として、仲よく安全に、最高の思い出を作ってほしいと願っています。
6年生はオンラインでプレジョブチャレに参加しました。県内の小学6年生が職場体験学習で学んだことを発表したり、県内の企業の紹介がされたりしました。働くとはどういうことか、子どもたちはプレジョブチャレを通して考えるきっかけとなったと思います。来週の金曜日はいよいよ「夢きらきらプロジェクト」があります。今回の学習も生かして、「仕事」とは、「働く」とは、どういうことか実感できるよい機会にしてほしいと思います。
松山教育研修センターフェスタ2026が、本日行われました。この取り組みは松山市教育研修センター、愛媛大学、東中学校、番町小学校、八坂小学校、東雲小学校が松山の授業モデルをどのように推進していくか、一年間連携を取りながら研究を深め、その成果を発表するものです。
今年度は東雲小学校では、4年生の総合的な学習の時間「#松山のインフルエンサーになろう」、5年生の国語科「みすゞ探しの旅」の授業が公開されました。
どちらの授業も今まで目指してきた「自立した学習者」として、それぞれの子どもたちが生き生きとして活躍しました。
研究協議では、他校の先生方からも東雲の児童たちの学びの姿を、ほめていただきました。
午後からは、オールICTの研修があり、教育×生成AIなど、実践力を高めました。また、愛媛大学名誉教授の講演【子どもの未来保証につながる授業づくりを求めて~「正解を覚える授業」から「問いを創り『問う』授業」へ~】からも大きな学びを得ました。
本日得た知見を活かして、ワクワクする授業を児童と共に創り上げていきたいと思います。