心もお腹もポカポカ!調理実習でポトフを作りました!
本日、くすのき学級で待ちに待った調理実習を行いました。 先日の校外学習で自分たちで買い出しに行った材料に加えて、学級園で大切に育ててきた「ダイコン」を収穫しました。
さあ、レッツ・クッキング!
エプロンを締め、身支度を整えたら調理開始です。まずは野菜の下準備です。ピーラーで丁寧に皮を剥き、包丁を握って慎重に野菜を切りました。次に煮込みです。お鍋に水とコンソメ、そしてたっぷりの具材をコトコト煮込みます。
おいしそうな香りが部屋中に広がり……ついに「くすのきポトフ」の完成です!
今日は、日頃お世話になっている先生方もゲストにお招きしました。 自分たちで作った料理を「おいしい!」と言って食べてもらえました。あちこちで子どもたちの満面の笑みが溢れていました。「体が温まるね~!」という言葉も聞こえ、子どもたちも誇らしげな表情でした。
「自分たちで育てた野菜を使い、自分たちで買い出しに行き、自分たちで調理して、誰かに喜んでもらう。」 この一連の経験を通して、子どもたちは大きく成長しました。その姿に、私たち教職員の心もポカポカと温かくなりました。
最後は、片付けまでしっかりと自分たちの手で行いました。 今年度も残りわずか。一日一日を大切に、みんなで力を合わせて過ごしていきます。
本日、収穫したダイコンを少しずつですがお家に持ち帰らせています。ぜひ、今日の調理実習の思い出話を聞きながら、食卓の一品に添えてみてください。