1年生 チョッキンパッでかざろう
本日、図画工作科で「チョッキンパッでかざろう」の学習を行いました。
折り紙を折って、はさみでチョキチョキ……。広げるとどんな模様ができるかな?ワクワクが止まらない時間となりました!
まずは先生が、折った紙をはさみでチョキン。 それを目の前でそーっと広げると、きれいな模様がパッと現れました! それを見た子どもたちからは、「おおぉ〜っ!」「早くやりたい!」と歓声が起こりました。
今回は、安全なはさみの使い方をしっかり学んでからスタート。 「こう折ったらどうなるかな?」「ここを丸く切ってみよう!」と、みんな自分なりの工夫を凝らしながら、真剣に手を動かしていました。
「それ、どうやって作ったの?教えて!」 「見てみて、僕のはかっこいい仮面みたいだよ!」自分の作品を嬉しそうに紹介するだけでなく、友達の作品の良さや面白いところにもたくさん目を向けていました。
今日は、台湾からの留学生も一緒に活動に参加してくれました!お姉さんが作った繊細で美しい飾りを見て、子どもたちは手先の器用さに驚いていました。言葉の壁を越えて、折り紙を通してあたたかい交流が生まれました。素敵な時間をありがとうございました!
完成した作品は、さっそく学年のワークスペースに飾りました。色とりどりの模様がきらめいて、まるで光のカーテンのように1年生の廊下をキラキラと輝かせています。