松山教育研修センターフェスタ2026
2026年2月12日 18時10分松山教育研修センターフェスタ2026が、本日行われました。この取り組みは松山市教育研修センター、愛媛大学、東中学校、番町小学校、八坂小学校、東雲小学校が松山の授業モデルをどのように推進していくか、一年間連携を取りながら研究を深め、その成果を発表するものです。
今年度は東雲小学校では、4年生の総合的な学習の時間「#松山のインフルエンサーになろう」、5年生の国語科「みすゞ探しの旅」の授業が公開されました。
どちらの授業も今まで目指してきた「自立した学習者」として、それぞれの子どもたちが生き生きとして活躍しました。
研究協議では、他校の先生方からも東雲の児童たちの学びの姿を、ほめていただきました。
午後からは、オールICTの研修があり、教育×生成AIなど、実践力を高めました。また、愛媛大学名誉教授の講演【子どもの未来保証につながる授業づくりを求めて~「正解を覚える授業」から「問いを創り『問う』授業」へ~】からも大きな学びを得ました。
本日得た知見を活かして、ワクワクする授業を児童と共に創り上げていきたいと思います。