3年生
3年生は中央消防署見学に行きました。
最初に防災センターを見学しました。
煙体験では、煙いっぱいの部屋を、非常誘導灯を頼りに出口を目指して歩きました。初めての体験でとてもドキドキした様子で、体験していました。
消化体験では、「火事だ!」と大きな声で周りに知らせ、ホースで消化する体験をしました。

最後に、中央消防署で署員さんによる消防車両の説明を聞きました。10トンもの水を溜めることができる水槽車に、子どもたちは驚いていました。
日々私たちの安心安全を守っている消防署の方へ尊敬の気持ちをもつと同時に、社会科で学習したように、自分にできることをしていこうという決意を新たにしました。

6年生はオンラインでプレジョブチャレに参加しました。県内の小学6年生が職場体験学習で学んだことを発表したり、県内の企業の紹介がされたりしました。働くとはどういうことか、子どもたちはプレジョブチャレを通して考えるきっかけとなったと思います。来週の金曜日はいよいよ「夢きらきらプロジェクト」があります。今回の学習も生かして、「仕事」とは、「働く」とは、どういうことか実感できるよい機会にしてほしいと思います。

松山教育研修センターフェスタ2026が、本日行われました。この取り組みは松山市教育研修センター、愛媛大学、東中学校、番町小学校、八坂小学校、東雲小学校が松山の授業モデルをどのように推進していくか、一年間連携を取りながら研究を深め、その成果を発表するものです。
今年度は東雲小学校では、4年生の総合的な学習の時間「#松山のインフルエンサーになろう」、5年生の国語科「みすゞ探しの旅」の授業が公開されました。
どちらの授業も今まで目指してきた「自立した学習者」として、それぞれの子どもたちが生き生きとして活躍しました。






研究協議では、他校の先生方からも東雲の児童たちの学びの姿を、ほめていただきました。
午後からは、オールICTの研修があり、教育×生成AIなど、実践力を高めました。また、愛媛大学名誉教授の講演【子どもの未来保証につながる授業づくりを求めて~「正解を覚える授業」から「問いを創り『問う』授業」へ~】からも大きな学びを得ました。
本日得た知見を活かして、ワクワクする授業を児童と共に創り上げていきたいと思います。
6年生は松山市民会館でミュージカル「王子と少年」を観劇しました。ミュージカルを観るのが初めてだという子どもたちも多く、演技の迫力やきれいな歌声に感動したという感想が聞かれました。 卒業までに、すてきな思い出が増えました。

今年初の雪が積もり子どもたちは朝から雪の話でもちきりでした。
そんな寒い日だったので本校のプールも凍っていました。4年生がその様子を見に行きました。
学校のプールも凍るくらい寒かったんだと実感していました。実際にプールの表面を触って、その感触を楽しんでいました。
これからも季節ごとの楽しみを大切にしてほしいと思います。


小学校生活で大変お世話になった東雲公園を自分たちの手できれいに清掃しよう!と、雪が残る寒い中でしたが、自分たちの持ち場の清掃を一生懸命に行いました。
東雲公園は、地域のコミュニティーの中核にあります。夏祭り、秋祭り、イベントでも地域の人々が集います。私たち6年生にとっても、とても愛着のある公園です。清掃を通して、あらためて、たくさんの地域の人の思いや願いによって、きれいに保たれていることに気付きました。 また、私たちが、地域の一員としてできることについても考えることができました。



6年生!とても立派でした。地域の皆さん、これからも宜しくお願いします!
今日は、PTAの方々による奉仕作業がありました。来週行われる、まつやま教育研修センターフェスタに向けて、校内各所を清掃していただきました。
隅々まで丁寧に掃除をしていただき、どこもピカピカです。
これでさらに気持ちの良い学校生活が送れそうです。



奉仕作業に参加してくださった保護者の皆さま、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
来年度入学する幼稚園児や保育園児たちが、東雲小学校にやってきました。
保護者の方が学校生活についての説明を聞いている間、1年生が学校生活について説明したり、一緒にゲームをしたりして、仲を深めていきました。
初めは緊張していた園児たちも、帰るときにはニコニコ。
1年生もお兄さんお姉さんになって、張り切っていました。



4月の入学式が待ち遠しいです。
1月29日(木)の朝、放送で表彰朝会がありました。
えひめ子ども美術展(書写の部)や愛媛ピカイチ大賞、書き初め大会、マラソン大会などの表彰がありました。
校長先生から賞状を受け取り、とてもうれしそうでした。


教室からも大きな拍手が聞こえてきました。
受賞した皆さん、おめでとうございます。