4年生 へちまコンテスト
今年度、松山市立子規記念博物館が開催する「へちまコンテスト」に参加しました。
へちまは、松山市ゆかりの俳人・正岡子規が晩年に詠んだ「絶筆糸瓜三句」に登場する、子規と深いかかわりのある植物です。
4年生は、理科の学習の中で、へちまを育て、成長を見守ってきました。育てたへちまをコンテストに出品したところ、入賞しました!
立派に育ったへちま、その名も「ヘチマッチョ」
秋を迎え、子どもたちの学習が様々な形で実ってきています。
今年度、松山市立子規記念博物館が開催する「へちまコンテスト」に参加しました。
へちまは、松山市ゆかりの俳人・正岡子規が晩年に詠んだ「絶筆糸瓜三句」に登場する、子規と深いかかわりのある植物です。
4年生は、理科の学習の中で、へちまを育て、成長を見守ってきました。育てたへちまをコンテストに出品したところ、入賞しました!
立派に育ったへちま、その名も「ヘチマッチョ」
秋を迎え、子どもたちの学習が様々な形で実ってきています。
「熊本地震で被災された方々へ、私たちの想いを届けたい!」
6年生が話し合い、東雲小学校のみんなで何ができるか考えました。
ボランティア委員会を中心にして行った募金活動。3日間で、3,1818円が集まりました。愛媛県を通して寄附されます。
私たちは、被災された方々の思いに心を寄せながら、これからも災害について学び、支えあうことの大切さを考えていきたいと思います。
一日も早く、そして一人でも多くの方が、安心して笑顔で過ごせる日々が続きますよう心より願っています。
今日の朝、2学期初めてのぽかぽかえがおいっぱい集会(いじめ0の日)がありました。
2学期が始まってまだ2週間ですが、6年生有志が全校が一つになれるような遊びを考えてくれました。
今回は全校で足を使ったじゃんけんと今はまっていることの紹介をしました。
他の学年の人とも足でじゃんけんをして、楽しかったですね。
友達のはまっていることも知ることができましたね。
みんなであったかい学校を作っていきましょう。
東雲公民館長様と職員の皆様をお迎えして「自分の幸せ、みんなの幸せ」について話をしました。子どもたちは自分の幸せを語ることを通して、自分の幸せはみんなの幸せにつながることや、幸せは身近にあるということを学びました。これからも東雲の幸せに向けて自分にできることをしていきたいと思います。
中学生の職場体験が昨日からはじまりました。
配属先は、1年生のクラスです。
少し、緊張の表情をみせていた中学生でしたが、すぐにうちとけ、元気いっぱいの一年生に囲まれて、「ミニ先生」の顔になっていました。
勉強のサポートをしたり、一緒に遊んだりしてくれる中学生に、1年生は大喜び。
4日間の職場体験!よろしくお願いします!
この夏に日本で起こった災害について心を痛めていた子どもたち。
「自分たちにできることは、何だろう。」
9月1日(火)始業式の日。6年生の学年集会の中で、こんな問いがうまれました。
「もし、自分だったら」「もし、自分や家族が被害にあったら」と、自分事として考えました。
今、小学校では、ボランティア委員会が中心となって、募金活動を行っています。
全校の「少しでも力になりたい」という思いを、被災された方々への支援につなげていきます。
6年生を対象にユニセフ教室が開催されました。
世界の子どもたちの現状を映像をとおして学んだり、水がめ運び体験を行ったりしました。
子どもたちは、「みんなが毎日学校にきて、楽しく学べていることは、当たり前でないと感じた。」
「世界の子どもたちの現状に驚いた。ユニセフの活動について、知ることができたので、自分にできることをやっていきたいと思った。」
「自分のおこづかいからでも、ワクチンや食料代になり、命をつなぐ支援ができることが分かったので、行動していきたいと思う。」
と、一人一人が、自分事として考えていました。
ユニセフの皆様、ありがとうございました!
今日は、水曜日。本校は、掃除のない曜日です。
ですが、3階の廊下では、床のふき掃除に取り組む6年生の姿がありました。
6年生にきくと、
4年生の頃から、水曜日はかかさず、全員で5分間取り組むようにしているとのこと。継続のすばらしさを感じました。
身の回りを整える気持ちよさを知っている子どもたちです。
6年生のみなさん、ありがとう。
第2学期が、はじまりました。
元気なあいさつで正門を通るみなさんをとてもまぶしく感じました。
教室では、先生や友達との久しぶりの出会いに少し、ドキドキしながらも、お互いの夏の思い出を語り合う姿がみられました。
始業式では、校長先生から、以下のようなお話がありました。
① 命を大切にする。一人一人は大切な存在であること。
熊本地震や千葉豪雨災害に触れられ、全校のみんなで黙とうをしました。
② 仲間とともに最高の笑顔で過ごすこと。
甲子園球児の宣誓の挨拶を引用され、二学期からの活動へのエールを送ってくださいました。
また、代表児童からは、夏休みに楽しんだことと、二学期頑張ることについて発表がありました。一人一人、めあてをもって過ごし、共に笑顔があふれる学校をみんなの力でつくっていきましょう。
新しい仲間も加わりました。東雲小学校で、一緒に楽しく学び、伸びていきましょう。
各学年、各学級では、思い出を紹介しあったり、夏の課題を提出したりする姿がみられました。
まだまだ暑い日が続きますが、少しずつリズムを取り戻していきましょう。
第1学期終業式を全校放送で行いました。
校長先生からは、1学期を振り返り、一人一人の力で楽しい学校づくりができたことへの労いの言葉をかけていただきました。また、夏休みを迎えるにあたって、次の二つのことに気を付けて過ごすよう、お話がありました。
一つ、命を大切にすること。
二つ、様々なことにチャレンジして、充実した夏休みにすること。
次に、代表児童が、1学期頑張ったことと、夏休み楽しみなことについて堂々と発表しました。
各クラスでは、一人一人の頑張りに、学級担任が、言葉をかけていました。
明日からは、暑い日がまだまだ続きます。それぞれがめあてをもって過ごし、充実した夏休みにしてください。
また、2学期、みなさんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。