第2学期が、はじまりました。
元気なあいさつで正門を通るみなさんをとてもまぶしく感じました。
教室では、先生や友達との久しぶりの出会いに少し、ドキドキしながらも、お互いの夏の思い出を語り合う姿がみられました。


始業式では、校長先生から、以下のようなお話がありました。

① 命を大切にする。一人一人は大切な存在であること。
熊本地震や千葉豪雨災害に触れられ、全校のみんなで黙とうをしました。
② 仲間とともに最高の笑顔で過ごすこと。
甲子園球児の宣誓の挨拶を引用され、二学期からの活動へのエールを送ってくださいました。

また、代表児童からは、夏休みに楽しんだことと、二学期頑張ることについて発表がありました。一人一人、めあてをもって過ごし、共に笑顔があふれる学校をみんなの力でつくっていきましょう。
新しい仲間も加わりました。東雲小学校で、一緒に楽しく学び、伸びていきましょう。
各学年、各学級では、思い出を紹介しあったり、夏の課題を提出したりする姿がみられました。


まだまだ暑い日が続きますが、少しずつリズムを取り戻していきましょう。
第1学期終業式を全校放送で行いました。
校長先生からは、1学期を振り返り、一人一人の力で楽しい学校づくりができたことへの労いの言葉をかけていただきました。また、夏休みを迎えるにあたって、次の二つのことに気を付けて過ごすよう、お話がありました。
一つ、命を大切にすること。
二つ、様々なことにチャレンジして、充実した夏休みにすること。
次に、代表児童が、1学期頑張ったことと、夏休み楽しみなことについて堂々と発表しました。
各クラスでは、一人一人の頑張りに、学級担任が、言葉をかけていました。

明日からは、暑い日がまだまだ続きます。それぞれがめあてをもって過ごし、充実した夏休みにしてください。
また、2学期、みなさんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
高齢者疑似体験をしました。様々な器具をつけることで、関節が動かしづらくなったり、体が重く感じたりしました。また、軍手をつけた状態で本のページをめくったり、お金を財布に入れたりしました。
子どもたちは「高齢者の方や体が不自由な方の気持ちがわかった」「私たちにできることはなんだろう」と真剣に疑似体験をしていました。今回学んだことを今後の学習に生かしていきましょう。




1年生
今日の1・2校時、お隣の愛媛大学の敷地をお借りして、生活科「なつをさがそう」の学習を行いました。
朝からまぶしい太陽が照りつけ、肌に触れる空気からも「すっかり夏が来たな!」と感じる絶好の日となりました。
「先生!セミのぬけがらを発見しました!」 「このきれいな色の花、なんていう名前だろう?」




青々と茂る緑の木々、合唱するセミの声、木陰のひんやりした心地よさ。子どもたちの好奇心は止まりませんでした。
今回は見付けたものをそのまま持ち帰ることはできないため、タブレット端末を使って、写真におさめました。
秋になったら、もう一度同じ場所を訪れて「秋さがし」をする予定です。今回の夏のお気に入りと見比べながら、季節の移り変わりや自然の違いに、子どもたちがどんな気付きをしてくれるか今からとても楽しみです。


今日はたくさん歩いて、たくさん汗をかきました。お家ではしっかりと水分補給をして、身体をゆっくり休ませてあげてください。
1学期の学校生活も、残りあとわずかとなりました。子どもたちが気持ちよく1学期の締めくくりを迎え、楽しい夏休みを迎えられるよう、最後まで全力で突き進みます。今学期も温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。
体育委員会の企画で、6年生有志による一輪車の技披露会がありました。
昨年度からこつこつ練習した成果を発揮して、ペアでの演技や5人全員一列で走る大技も見事成功させました。
その後、体育委員会と6年生有志で、低学年を中心に一輪車の体験会をしました。1年生はお兄さんお姉さんに支えてもらいながら一輪車をこいで、とっても楽しそうでした。


松山市文化体験学習事業で坊ちゃん劇場と坂の上の雲ミュージアムに行きました。
坊ちゃん劇場ではプロの踊り、歌、演技に圧倒されました。また、音響も大迫力でした。

坂の上の雲ミュージアムでは、松山にゆかりのある人物について学び、これからの自分たちの生き方にも思いを巡らせました。「こども本の森」にも入らせていただき、たくさんの本に触れました。

とても多くの貴重な経験をさせていただきました。これからの行動で感謝の気持ちを表現していきます。
1年生
本日、1年生の「親子親睦会」が開催されました。なんと今回の司会進行は1年生!


まずは、自己紹介から。そのあとは、みんなで「貨物列車ゲーム」をしました!
ふだんはなかなか話す機会が少ないお友達や、ほかのお家の方とも仲良くなれる大チャンス。ジャンケンをするたびに「やったー!」「あ〜!」と歓声が上がり、長〜い列車がいくつもできあがりました。


次は玉入れをしました、1回戦は1組の子ども対1組の保護者。2回戦は2組の子ども対2組の保護者。子どもたちに勝たせてあげたい先生たちは、お家の方のかごを高くしたり、「利き手とは逆で投げてください!」とハンデをお願いしたりしたのですが……結果はどちらもお家の方の「完勝」!
大人の本気と圧倒的な強さを目の当たりにして、1年生のみんなは「お父さん、お母さん、すごいっ!」とびっくりでした。


最後は「もうじゅう狩りに行こうよ」の東雲小アレンジ版、「がっこうへいこうよゲーム」です。 先生の言葉の文字数を頭の中で一生懸命カウントして、「こっちだよ!」「あと○人足りない!」と、お家の方も巻き込んで大急ぎでグループを作りました。


本日のために、楽しい企画の立案から事前の準備、当日の運営まで細やかにサポートしてくださり、本当にありがとうございました。
今日6年生は租税教室がありました。
最近、税金については社会科で学習したばかりです。
動画や税金で購入したり作ったりしたものの値段を聞いて、実感をもって学習しました。

最後に1億円の入った重さのアタッシュケースを持たせてもらい、お金のありがたみ、重みを体験しました。

租税教室の先生方、ありがとうございました。
1年生
本日、生活科の学習で「みずであそぼう」を行いました。
天気が少し心配でしたが、子どもたちの「やりたい!」というパワーが届いたのか、無事に実施することができました!
家から持ってきたマヨネーズの容器にたっぷりと水を入れて、勢いよく飛ばしたり、 ストローを使ってシャボン玉を飛ばしたり、水を使った様々な遊びに挑戦しました。




「どうやったらもっと遠くまで飛ぶかな?」 「大きなシャボン玉を作るにはどうしたらいいのかな?」子どもたちはただ遊ぶだけでなく、工夫しながら楽しんでいました。
着替えはバッチリ準備していましたが……気付けば「これからプールの授業かな?」と思うほど、頭から足の先まで全身ビチョビチョに!それほどまでに夢中になって、友達と水を掛け合い、笑顔をはじけさせていた子どもたちでした。


お忙しい中、マヨネーズの容器などの材料集めや、事前の準備にご協力いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちは楽しく活動することができました!
生活科や図画工作科では、これからも身の回りのものを使った楽しい活動がたくさん予定されています。今後とも、温かいサポートをよろしくお願いいたします。
1年生
本日、図画工作科で「チョッキンパッでかざろう」の学習を行いました。
折り紙を折って、はさみでチョキチョキ……。広げるとどんな模様ができるかな?ワクワクが止まらない時間となりました!
まずは先生が、折った紙をはさみでチョキン。 それを目の前でそーっと広げると、きれいな模様がパッと現れました! それを見た子どもたちからは、「おおぉ〜っ!」「早くやりたい!」と歓声が起こりました。
今回は、安全なはさみの使い方をしっかり学んでからスタート。 「こう折ったらどうなるかな?」「ここを丸く切ってみよう!」と、みんな自分なりの工夫を凝らしながら、真剣に手を動かしていました。


「それ、どうやって作ったの?教えて!」 「見てみて、僕のはかっこいい仮面みたいだよ!」自分の作品を嬉しそうに紹介するだけでなく、友達の作品の良さや面白いところにもたくさん目を向けていました。


今日は、台湾からの留学生も一緒に活動に参加してくれました!お姉さんが作った繊細で美しい飾りを見て、子どもたちは手先の器用さに驚いていました。言葉の壁を越えて、折り紙を通してあたたかい交流が生まれました。素敵な時間をありがとうございました!


完成した作品は、さっそく学年のワークスペースに飾りました。色とりどりの模様がきらめいて、まるで光のカーテンのように1年生の廊下をキラキラと輝かせています。

