全校
春のような温かな日差しの中、延期となっていた「縦割り遠足」を無事に開催することができました。
昨日とはうって変わっての天気。子どもたちは朝から期待に胸を膨らませて出発しました。
1年生から6年生で編成された「縦割り班」で、六角堂、東雲公園、秋山兄弟生誕地、松山城・・・と、校区内の名所を巡りました。
普段はなかなかゆっくり話す機会のない他学年の友達とも、歩きながらたくさんお喋りを楽しみ、自分たちの住む地域の良さを改めて感じる機会となりました。
1年生は、初めての遠足にドキドキしながらも、お兄さん・お姉さんの言うことをしっかりと聞いて行動できました。6年生は、班をまとめる「責任」と、最高学年としての「自覚」が随所に見られ、頼もしい成長を感じさせてくれました。
学校に戻ってからも、今日の思い出を俳句に詠んだり、一緒に美味しいお弁当を食べたり、と、学年を超えた交流を深めました。
「また一つ、大切な思い出が増えた一日でした。」
6年生と一緒に過ごせる時間も残りわずかです。今日深めた絆を大切に、残りの年度末を過ごしてほしいと思います。











今年度最後の参観日が行われました。
今年一年間できるようになったことや、学習のまとめの発表会などがおこなわれました。
見ていただいていた保護者の方々からも、ワークスペースからたくさんの拍手をいただきました。













寒い中たくさんの保護者にご参観いただきました。
ありがとうございました。
2月5日(木)、6日(金)に、一円玉募金を行いました。
今回集まった募金は、2日間で4,581円でした。
今年度最後の募金ということで、今まで以上にたくさんの児童が募金を持ってきてくれました。
今年度は、「緑の羽根募金」「赤い羽根募金」「NHK海外たすけあい募金」「ユニセフ募金」にお金を贈ることができました。
たくさんのご協力、ありがとうございました。


3年生
3年生は中央消防署見学に行きました。
最初に防災センターを見学しました。
煙体験では、煙いっぱいの部屋を、非常誘導灯を頼りに出口を目指して歩きました。初めての体験でとてもドキドキした様子で、体験していました。
消化体験では、「火事だ!」と大きな声で周りに知らせ、ホースで消化する体験をしました。

最後に、中央消防署で署員さんによる消防車両の説明を聞きました。10トンもの水を溜めることができる水槽車に、子どもたちは驚いていました。
日々私たちの安心安全を守っている消防署の方へ尊敬の気持ちをもつと同時に、社会科で学習したように、自分にできることをしていこうという決意を新たにしました。

6年生はオンラインでプレジョブチャレに参加しました。県内の小学6年生が職場体験学習で学んだことを発表したり、県内の企業の紹介がされたりしました。働くとはどういうことか、子どもたちはプレジョブチャレを通して考えるきっかけとなったと思います。来週の金曜日はいよいよ「夢きらきらプロジェクト」があります。今回の学習も生かして、「仕事」とは、「働く」とは、どういうことか実感できるよい機会にしてほしいと思います。

松山教育研修センターフェスタ2026が、本日行われました。この取り組みは松山市教育研修センター、愛媛大学、東中学校、番町小学校、八坂小学校、東雲小学校が松山の授業モデルをどのように推進していくか、一年間連携を取りながら研究を深め、その成果を発表するものです。
今年度は東雲小学校では、4年生の総合的な学習の時間「#松山のインフルエンサーになろう」、5年生の国語科「みすゞ探しの旅」の授業が公開されました。
どちらの授業も今まで目指してきた「自立した学習者」として、それぞれの子どもたちが生き生きとして活躍しました。






研究協議では、他校の先生方からも東雲の児童たちの学びの姿を、ほめていただきました。
午後からは、オールICTの研修があり、教育×生成AIなど、実践力を高めました。また、愛媛大学名誉教授の講演【子どもの未来保証につながる授業づくりを求めて~「正解を覚える授業」から「問いを創り『問う』授業」へ~】からも大きな学びを得ました。
本日得た知見を活かして、ワクワクする授業を児童と共に創り上げていきたいと思います。
6年生は松山市民会館でミュージカル「王子と少年」を観劇しました。ミュージカルを観るのが初めてだという子どもたちも多く、演技の迫力やきれいな歌声に感動したという感想が聞かれました。 卒業までに、すてきな思い出が増えました。

今年初の雪が積もり子どもたちは朝から雪の話でもちきりでした。
そんな寒い日だったので本校のプールも凍っていました。4年生がその様子を見に行きました。
学校のプールも凍るくらい寒かったんだと実感していました。実際にプールの表面を触って、その感触を楽しんでいました。
これからも季節ごとの楽しみを大切にしてほしいと思います。


小学校生活で大変お世話になった東雲公園を自分たちの手できれいに清掃しよう!と、雪が残る寒い中でしたが、自分たちの持ち場の清掃を一生懸命に行いました。
東雲公園は、地域のコミュニティーの中核にあります。夏祭り、秋祭り、イベントでも地域の人々が集います。私たち6年生にとっても、とても愛着のある公園です。清掃を通して、あらためて、たくさんの地域の人の思いや願いによって、きれいに保たれていることに気付きました。 また、私たちが、地域の一員としてできることについても考えることができました。



6年生!とても立派でした。地域の皆さん、これからも宜しくお願いします!