今日は、「未来の東雲公園プロジェクト」始動の記念すべき日となりました。
東雲公園は、地域の子どもたちや保護者、高齢者など、多くの人々に親しまれている憩いの場です。ですが、その公園に隣接する東雲保育園の老朽化に伴う耐震補強工事が、令和9年4月には着工されることが決まっています。その期間中は東雲公園の約3分の1に設置されている遊具は撤去され、仮設園舎の用地として使用する計画になっています。そして、工事完了の際には、新しい東雲公園として、生まれ変わります。
そこで、松山市役所の職員の方から、全校に向けてプロジェクトの概要説明がありました!
東雲保育園仮設園舎撤去後の「新しい公園のプロデュース」のミッションを受け取った子どもたち。


これからは、6年生が、プロジェクトリーダーとして、全校児童に協力を呼び掛け、各学級や学年で話し合われた意見を代表委員会で集約し、学校としての提案をまとめ、松山市に提案します!さて、どんなワクワクする案が出てくるか、今から楽しみです!
愛媛県総合福祉会館で車椅子の体験や見学をしました。実際に車椅子に乗ることで、「こんなにしんどいとは思わなかった」「実際に乗ってみると少し怖い」など、気づいたことがたくさんあったようでした。
高齢者の方にとって便利なお箸やスプーン、ベッドなどを実際に触ってみて「私たちにとっても便利だ」「自分のおじいちゃんにも教えたい」など、興味をもって見学をしていました。
今回の体験をとおして、相手の立場に立って考えることや、だれもが安心して生活できる環境について考えるきっかけになりました。




子どもたちは、昆虫の写真や観察資料をもとに、昆虫のからだが「頭・むね・はら」に分かれていることや、むねに6本の足がついていることなどを確かめました。

実際に、昆虫のからだのつくりを表す模型作りに挑戦しました。実際に手を動かして模型をつくることで、昆虫のからだのつくりをより具体的にとらえることができました。

今年度も、東雲小学校陸上部へ多くの児童が入部しました。
説明会では、陸上部での活動をとおして、体力向上や健康の保持増進を図ること。人としての生き方に関わる望ましい態度を育成し、個性の伸長を図ることを確認しました。


本日は記録会でした。放課後の運動場には、元気な子どもたちの声が響きました。

これからは、種目を決定し、種目別練習をはじめていきます。陸上部のみなさん、仲間と励ましあいながら、共に伸びていきましょう。
今年度、松山市立子規記念博物館が開催する「へちまコンテスト」に参加しました。
へちまは、松山市ゆかりの俳人・正岡子規が晩年に詠んだ「絶筆糸瓜三句」に登場する、子規と深いかかわりのある植物です。
4年生は、理科の学習の中で、へちまを育て、成長を見守ってきました。育てたへちまをコンテストに出品したところ、入賞しました!


立派に育ったへちま、その名も「ヘチマッチョ」

秋を迎え、子どもたちの学習が様々な形で実ってきています。
「熊本地震で被災された方々へ、私たちの想いを届けたい!」
6年生が話し合い、東雲小学校のみんなで何ができるか考えました。
ボランティア委員会を中心にして行った募金活動。3日間で、3,1818円が集まりました。愛媛県を通して寄附されます。
私たちは、被災された方々の思いに心を寄せながら、これからも災害について学び、支えあうことの大切さを考えていきたいと思います。
一日も早く、そして一人でも多くの方が、安心して笑顔で過ごせる日々が続きますよう心より願っています。

今日の朝、2学期初めてのぽかぽかえがおいっぱい集会(いじめ0の日)がありました。
2学期が始まってまだ2週間ですが、6年生有志が全校が一つになれるような遊びを考えてくれました。
今回は全校で足を使ったじゃんけんと今はまっていることの紹介をしました。

他の学年の人とも足でじゃんけんをして、楽しかったですね。
友達のはまっていることも知ることができましたね。
みんなであったかい学校を作っていきましょう。
東雲公民館長様と職員の皆様をお迎えして「自分の幸せ、みんなの幸せ」について話をしました。子どもたちは自分の幸せを語ることを通して、自分の幸せはみんなの幸せにつながることや、幸せは身近にあるということを学びました。これからも東雲の幸せに向けて自分にできることをしていきたいと思います。



1年生
中学生の職場体験が昨日からはじまりました。
配属先は、1年生のクラスです。


少し、緊張の表情をみせていた中学生でしたが、すぐにうちとけ、元気いっぱいの一年生に囲まれて、「ミニ先生」の顔になっていました。


勉強のサポートをしたり、一緒に遊んだりしてくれる中学生に、1年生は大喜び。

4日間の職場体験!よろしくお願いします!
この夏に日本で起こった災害について心を痛めていた子どもたち。
「自分たちにできることは、何だろう。」
9月1日(火)始業式の日。6年生の学年集会の中で、こんな問いがうまれました。
「もし、自分だったら」「もし、自分や家族が被害にあったら」と、自分事として考えました。
今、小学校では、ボランティア委員会が中心となって、募金活動を行っています。

全校の「少しでも力になりたい」という思いを、被災された方々への支援につなげていきます。