植物の養分と水
2020年6月19日 17時30分6年生は、「植物の養分と水」の単元で『葉に養分はあるのか』という疑問を持ち、エタノールで葉を脱色し、ヨウ素液での反応を見る実験をしました。実際に葉が濃い青紫色になることに気づき、5年生での学習から、日光が関係しているのではないかと予想をしていました。次は日光との関係の実験です。
6年生は、「植物の養分と水」の単元で『葉に養分はあるのか』という疑問を持ち、エタノールで葉を脱色し、ヨウ素液での反応を見る実験をしました。実際に葉が濃い青紫色になることに気づき、5年生での学習から、日光が関係しているのではないかと予想をしていました。次は日光との関係の実験です。
何にでも好奇心むき出しで活動できる4年生。本当にたくましく思います。理科室で育てていたカブトムシの幼虫がさなぎになり、成虫になって土から出てきました。カブトムシも触りたいと、夢中になって活動していました。また、お隣のクラスでは、漢字辞典をどちらが速く引けるかバトルをしていました。習ったこと、見つけたことに夢中になって、活動している姿を見ると、本当に輝いて見えます。元気をもらいました。
1年生は、生活科の学習としてアサガオを育てています。
その他に、学級園でも花を育てることになりました。
ヒマワリ・コスモス・オシロイバナ・ホウセンカ・百日草・オクラ・マリーゴールド、センニチコウの中から自分が育てたい花を一人一つ選びました。5月の下旬、その花の種を育苗箱にまきました。
小さな小さな種から芽が出てきたので、学級園に植え替えました。
子どもたちは、両手に乗せた芽をそおっと運び、土の中に植えて大切に土をかけていました。
これからは、アサガオだけでなく、学級園の水やりも張り切ってやってくれると思います。
5年生は、「魚のたんじょう」の単元で、メダカの雄雌の見分け方、受精卵の観察を行いました。久しぶりのみんなでの観察ということもあり少し密になっていることもありますが、そこは無言でがんばっていました。しっかり見分けられるようになり、子どもたちも「メダカ博士だー!!」と喜んでました。
4年生では、空気や水の性質を利用して、ペットボトルに空気を送り込むとペットボトル内の空気が水を押して、押された水が外に噴水のように出てくる実験をしました。空気は押されて縮むこと、そして戻ろうとすること、水は押されても縮まないことをしっかりと確認ができました。また、水鉄砲を飛ばすと子どもたちからも歓声が上がっていました。
今日は、避難訓練がありました。子どもたちは先生方の指示をしっかり聞いて、本番さながらに集中して取り組む様子が伺えました。また先生方も避難した子どもたちの人数報告をきびきびと行っていました。校長先生からも避難訓練の態度の良さ、逃げるときに窓を閉める理由、ハンカチを口に当てる理由などを分かりやすく説明していただきました。自分たちでもきちんと逃げられる危機意識が育ってきています。
教頭先生が特別講師として、6年生の2クラスの道徳の授業をしてくださいました。
子どもたちは、教頭先生の問い返し発問によって、さらに深く考え、活発に意見を述べていました。
道徳の学習を通して、子どもたちには、自分の人生を豊かに生きていって欲しいと願うばかりです。
外遊びをするときには、ウイルス対策も大事ですが、今は熱中症予防にも気をつけなければいけません。本校では、外遊びをする際には、マスクを外して遊んでいます。ただし、遊ぶ時間も極力短くしながら、【やさしさのきょり】も取りつつ、子どもたちの満足のいくように考慮しています。今日は、5年生が運動場を元気いっぱい走り回っていました。
運動場から教室に戻るときにも【やさしさのきょり】に注意しながら、静かに教室に戻っていました。
今日は、寄せ植えの鉢が届きました。これも以前、希望する県内の小中学校、特別支援学校を対象として、愛媛県の花き活用拡大支援事業として実施されているものです。1つの鉢にいろいろな花が植えてあるので、子どもたちも興味津々で見ていました。
5年生の実験で植えたインゲンがようやく芽を出しました。なかなか芽が出ず、心配していました。また、ツマグロヒョウモンの幼虫がさなぎになってきています。一生懸命児童玄関の扉を登ってさなぎになっていました。いろんな命がつながっていますね。