6年生 家庭科「食をさぐろう」
2020年2月19日 11時13分
6年生の家庭科の授業では、「食をさぐろう」と題して、食についての学習をしています。
今日は、「味わう」「かむ」ということについて、学習しました。よくかんで食べると、しっかり味わうことができます。先生方の楽しいパフォーマンスを交えた説明に、こどもたちの理解も深まったようです。
今日の給食も、よくかんで食べましょう。次回の授業が楽しみですね。
6年生の家庭科の授業では、「食をさぐろう」と題して、食についての学習をしています。
今日は、「味わう」「かむ」ということについて、学習しました。よくかんで食べると、しっかり味わうことができます。先生方の楽しいパフォーマンスを交えた説明に、こどもたちの理解も深まったようです。
今日の給食も、よくかんで食べましょう。次回の授業が楽しみですね。
6年生がお昼から、市民会館に劇団四季によるこころの劇場「カモメに飛ぶことを教えた猫」を観劇しました。黒猫とカモメが必死にカモメのヒナを育てていく中で、いろいろな困難に立ち向かうお話でした。命の大切さや思いやる心、信じあう喜びなど人が生きていくうえで最も大切なものを観劇する中で学べたようです。子どもたちも心から感動していました。
実験クラブでは、クエン酸と重曹を使ってバスボムづくりをしたことを思い出し、ペットボトルの中にクエン酸と重曹の2つを入れて、スポンジで栓をするとそのスポンジが飛ばないものかと考え、実際にやってみました。二酸化炭素が中で充満し、スポンジを押し出す様子に歓声を上げていました。疑問に思ったこと、やってみたいことを試すことができた1年でした。
サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会の結果です。天候不良で途中で中止となりましたが、子どもたちは、自分たちの持てる力を存分に発揮してきました。地域の皆さま、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
朝の時間、職員室で東雲グレートファイターズの選手全員で出発の挨拶をしました。一番上のトーナメントを目指してがんばるという意気込みを語りました。行ってきます!!
3年生、5年生の東雲っ子たち、本当によくがんばりました。先生方のご指導もさることながら、子どもたちとともに学ぶ姿勢が、子どもたちの心、見に来ていただいた先生方の心をつかんでいました。すばらしい授業をありがとうございました。
センターフェスタの準備はできました。子どもたちのがんばりのみ。
5年生の理科では「もののとけ方」について学習をしています。学習の中から出てきた「いつまでも水にとけ続けるのか、限界はないのか?」の疑問を解決すべく、食塩とミョウバンとどちらがたくさんとけるのかについて実験しました。薬さじの使い方や上手にとかす混ぜ方などを工夫しながら、活動しました。結果、食塩の方がたくさんとけて、食塩もミョウバンもこれ以上とけないという限界を見つけることができました。次に気になるのが「とかす水の温度」です。温度を上げるとどうなるのか…。また実験します。
5年生は、今日の5・6校時に講師の先生をお招きして、箏の体験授業を行いました。
箏を少しさわったことはあっても、しっかりと曲を演奏するのは初めてという人が多かったのですが、2時間、先生に教えていただいたり、友達と協力して練習したりした結果、ほとんどの人が「さくらさくら」を演奏することができるようになりました。
最後には、難しい楽譜にも挑戦して、きれいな合奏ができるようになりました。この2時間で学んだことを、これからの音楽の学習に生かしていってほしいと思います。
ご指導くださった松末先生、どうもありがとうございました。
5年生では、ふるさと松山をテーマに秋山好古の生き方から、希望と勇気、強い意志、教育者としての道を選んだ真の郷土愛について考える授業を愛大特命教授の遠藤敏朗先生にしていただきました。子どもたちもたくさんの友達と交流する中で、様々な意見に触れ、しっかりと発表することができました。本番が楽しみです。