今年初のクラブ活動
2020年9月14日 19時15分今年度初のクラブ活動でした。実験クラブでは、活動目標や活動内容を決め、プチ実験として、ホワイトボードマーカーでアルミ箔に書いたものを水に浮かせました。インクに含まれている剥離剤が水に溶けて、インクだけが浮き上がるという原理です。東雲小は、全教室で黒板ではなく、ホワイトボードを使ってるので、子どもたちも身近なものなのに、こうなることを知らなかったようで、興味津々で取り組みました。
今年度初のクラブ活動でした。実験クラブでは、活動目標や活動内容を決め、プチ実験として、ホワイトボードマーカーでアルミ箔に書いたものを水に浮かせました。インクに含まれている剥離剤が水に溶けて、インクだけが浮き上がるという原理です。東雲小は、全教室で黒板ではなく、ホワイトボードを使ってるので、子どもたちも身近なものなのに、こうなることを知らなかったようで、興味津々で取り組みました。
今日は、朝から、ボランティア委員会が挨拶運動を行っていました。少しずつではありますが、日常の活動に近づいてきていることをうれしく思います。元気に挨拶しましょう!!
今日の6年生の理科は、上皿てんびんを使って薬包紙に包まれた食塩の重さを量りました。上皿てんびんで正確に量ることの難しさを実感していたようです。次の時間には実験用てこを使って、てこを釣り合わせるクイズをつくり、グループのみんなで解き合う活動を行いました。楽しみながら行うことで、釣り合う決まりについて教え合う活動が見られました。教え合うことで学習に深まりがあり、しっかり理解することができました。
3年生は本日、造形大会を行いました。
教育研修センターより今泉先生を講師としてお迎えし、
普段とは違った様子で作品の制作に取り組みました。
テーマは「ゆめの木」。子ども一人一人が、
「カクカクの木」か「くねくねの木」かを選び、
木の枝を描き込んでいました。
これからどのような作品が仕上がるのでしょうか。
作品の完成が楽しみですね。
6年生の造形大会でスペシャルゲストが来ました。なんと教育研修センターの今泉先生。テーマは、「12年後のわたし」です。12年後の自分を立体で表すときに気をつけることや表現することの難しい関節などの表現の仕方について、詳しく教えていただきました。子どもたちも今泉先生も本当にいい笑顔で楽しんでいました。作品の完成が楽しみです。
今日は6年生に読み聞かせをしていただきました。「ぽっかぽかの会」の皆さん、ありがとうございます。子どもたちも読み聞かせに引き込まれていました。
風の庭のシマトネリコの木にスズメガの幼虫がいました。体長が10㎝ほどある大きな幼虫で、成虫は5~7㎝ほどになるみたいです。幼虫より成虫の体長が縮むのは、ちょっと残念な気もしますね。保護色になっているので、とっても見つけにくいです。
4年生の学習では、月の動きについて学習しました。今朝、西の空に半月が見えていました。子どもたちも興味を持ってみているようです。月の動きを確認した後、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使って、月の動きを再現しました。使い方を確認し、実際につきを描いて動かしてみることで、月が東から西に形を変えず動いていることをきちんと確認できました。
5年生の授業では、雲がどう動いているか、どんなふうに雲ができているかなど、実際に観察しました。今日は、雲が少ない空でしたが、雲ができたり、消えたりしている様子や雲が動いている様子をしっかり観察できました。方位磁針の使い方もしっかり確認できました。
今日も保護者読み聞かせボランティア「ぽっかぽかの会」の皆さんに1~5年生とくすのきに読み聞かせをしていただきました。「ぽっかぽかの会」の方々の人数も増え、たくさんのクラスに入っていただき、本当にありがとうございました。子どもたちも読み聞かせに引き込まれていました。