ドレミの集い
2019年10月3日 10時35分今朝、ドレミの集いを行いました。全校で歌う声が本当にきれいで心癒されます。音楽委員会のがんばりや今日発表した1年生のがんばりが見られ、とても心温まる会になりました。
今朝、ドレミの集いを行いました。全校で歌う声が本当にきれいで心癒されます。音楽委員会のがんばりや今日発表した1年生のがんばりが見られ、とても心温まる会になりました。
今日は、1年生の体育の時間に「ボールなげめいじんをめざそう」を目当てに投力向上を目指した授業を行いました。何より子どもたちが生き生きとボールを投げることに取り組んでいる姿がほほえましかったです。しっかり肘が上がって、一歩踏み出して力強く投げている様子も見られ、今後の子どもたちの成長が楽しみです。
今日も子どもたちは、日赤ボランティアさんにあやとりやオセロの仕方を教えてもらって癒されていました。
4年生の理科では、「自然の中の水」について学習しています。水がどのように変化するのかを見るために、ビーカーに水を入れて、準備を行いました。子どもたちもどうなるのか気になっているようでした。
実験クラブでは、クエン酸と重曹を使ってバスボムづくりにチャレンジしました。子どもたちは本当にできるのかと興味津々でしたが、材料を量るところからスタートして、水を加えながらゆっくり混ぜ合わせていくとぎゅっと握ったら固まるぐらいのものができました。型に入れて完成!!
なぜバスボムができるのか、確認するために実際にクエン酸と重曹を混ぜて、水に投入してみました。するとたくさんの泡が出てきました。その泡の正体は、二酸化炭素。石灰水の中にバスボムを投入すると白く濁っていました。6年生が「間違いない。二酸化炭素だ。」としっかりと確認することができました。よい実験ができました。
今日は、4年生の親子親睦会(ごみのクイズと工作)、6年生の修学旅行説明会が参観前に行われました。親子親睦会では、保護者の皆さんとクイズをしたり、工作をしたりと楽しんでいました。修学旅行説明会では、たくさんの保護者の方に来ていただき、子どもたちと修学旅行についての共通理解を図ることができました。「カレーバイキングはおかわりしてもいいですか?」などの質問が出て、本当に待ち遠しいようです。
その後の参観では、どのクラスも子どもが活躍できる授業展開で、先生方も子どもたちも楽しんで学習することができました。次の参観日は10月20日(日)のPTAバザーです。
4年生は秋探しをしました。まず、へちま棚を見に行きました。大きくなっているへちまを触って、感触を確かめました。少し柔らかいものがあったり、硬くなって中身が乾燥しかかっているものをあったりして、子どもたちにたくさんの発見がありました。また、運動場の東側に秋を感じるものを探しに行きました。どんぐりが落ちていたり、桜の葉が赤くなって落ちていたり、ショウリョウバッタやコオロギを見つけたりとたくさんの秋を見つけることができました。
1年生の造形大会のめあては「世界一おしゃれな動物をつくろう」です。
昨年度まで、東雲小におられた小玉啓子先生にゲストティーチャーとしてきていだだきました。小玉先生のお話をしっかり聞いて、自分だけのおしゃれな動物を作ろうとよくがんばりました。
今日から5年生は新しい単元「流れる水のはたらき」に入りました。水が流れると地面はどうなるのか、実際に水を流してみて確認しました。流れる水のはたらきには、削る「しん食」、運ぶ「運ぱん」、たまる・つもる「たい積」の3つがあることに気づきました。次は川の水のはたらきについて学習します。
「まぼろしの生き物」ってどんな感じ?という問いかけからスタートした4年生の造形大会。子どもたちは、いろいろとイメージを広げながら楽しい生き物を考えはじめました。
教育センターの今泉先生からもたくさんアドバイスをいただきながら、どの子も集中して作品づくりに取り組んでいます。和紙を使ったり、はしペン絵の具で線を描いたり・・・。楽しい生き物がどんどん出てきています。
どんな作品に仕上がるか、今から楽しみです。