2月20日(月)に多目的ホールにて、学校評議員を始めとする地域関係者、PTA関係者の皆様にお集まりいただき、教育問題等懇談会が行われました。
本懇談会は、いじめや不登校等の諸問題に対処し、家庭・地域・学校が一体となってより広く協議を深め、児童の健全育成を図ることを目的にしておりますが、今回は、学校関係者評価委員会も兼ねて行いました。本校の教育活動、自己評価について説明した後、参加者からご意見や感想をいただきました。


いただいた主なご意見は、「キャリア教育の充実を図るために、保護者や地域人材を生かし、様々な大人との出会いをさせてほしい」、「1年生からキャリア教育を推進してほしい」、「松山城ボランティアガイドや車いす体験活動以外にも、人の役に立つような活動をより多く取り入れてほしい」、「PTAと連携し、今後も子どもたちの見守りをお願いしたい」、「学校と地域のつながりをより深め、教育活動を充実させてほしい」、「先生の仕事で簡略できることは簡略し、もっと先生方が子どもと触れ合う時間を多くつくってほしい」といったものでした。
多くの貴重なご意見、ご提案をありがとうございました。皆様のご意見をもとに、よりよい教育活動を推進できるよう、努めてまいります。引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2月17日(金)に、今年度最後の参観日がありました。多くの保護者にご参観いただきました。ありがとうございました。
今回は発表会的な内容の授業が多かったですが、子どもたちは今日までに何度も練習し、本番を迎えたことと思います。子どもたちが、緊張しながらも、お家の方にいいところを見せようと一生懸命頑張る姿に、感動しました。保護者の皆様も、1年間でのお子さんの大きな成長を感じる時間になったのではないでしょうか。
(くすのき:くすのき発表会、思い出カレンダー)


(1年:もうすぐ2ねんせい)


(2年:あしたへジャンプ)


(3年:強く心にのこっていることを)


(4年:自分の成長をふり返る)


(5年:防災への取組)


(6年:ドリームマップ発表会)


また、地区保護者会では、社会教育部150名近くの保護者に参加いただきました。教育支援センターの竹田さん、スクール・ガード・リーダーの佐藤さんから、防犯や見守りに関するお話をいただき、その後、地区ごとに活動について話し合っていただきました。体育館は寒かったですが、熱心にご参加いただきありがとうございました。


今年度、最後の読み聞かせになりました。楽しんで聞いている子どもたちの姿を見ていると、改めてぽっかぽかの会の方による読み聞かせは、子どもたちの心を温かくしてくれる素敵な時間だと思います。




6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせ。どの子どもも最後の読み聞かせをじっくりと聞いていました。最後の読み聞かせになるので、選書もご苦労されたことと思います。終わった後、互いにお礼の言葉を言っている姿にジーンとしました。


ぽっかぽかの会の皆さま、1年間、子どもたちの心がぽっかぽかになる時間を提供いただき、ありがとうございました。来年度も東雲っ子のために、よろしくお願いいたします。
東雲小学校前校長の稲田直行先生が退職記念として、4月に植樹した梅が見事な花を咲かせました。稲田先生が、「東雲の子どもたちが、どんな困難に直面しても決してくじけたりあきらめたりしない気持ちを持つ人になってほしい。また、優雅で気品にあふれる立派な人に育ってほしい」という思いを込めて植えた梅の花です。



先生の思いのとおり、気品あふれる凛とした花で、とても美しいです。この梅の花のように、気高い気持ちで、残り1か月を元気に過ごしましょう。
2月13日(月)6校時に、クラブ活動見学がありました。
クラブ活動は4~6年生の児童対象の活動です。来年度4年生になる3年生が、クラブ活動の選択の参考にするために、入りたいクラブを優先に見学を行いました。3年生にとって、わくわくする時間になりました。






3年生のみなさん、入りたいクラブは決まりましたか?自分の得意なことや好きなことを生かして、楽しいクラブ活動にしてくださいね。
2月10日(金)に、遠足わくわく集会が朝のテレビ放送で行われました。本集会は、いじめ0の日の集会を兼ねて実施されました。集会では、再来週の2月21日(火)に実施される縦割り遠足について、東雲レンジャーの元気な登場から始まり、楽しい雰囲気のもと、めあての確認とグループ長による出発の順番決めじゃんけんが行われました。




出発の順番は、1番黄グループ、2番青グループ、3番赤グループとなりました。めあては、児童玄関に掲示されるので、本番までに再度確認しましょう!
集会名のとおり、遠足に向けてわくわくする気持ちになりました。集会を盛り上げてくれた6年生ありがとう!!

2月9日(木)に、標記のフェスタが行われました。本フェスタは、松山市教育委員会教育研修センター主催で、年に1回行われる研究発表会で、松山市の先生方の大きな研修の場となっております。
本校は、研究協力校として、毎年公開授業を提供しており、今年度は1年2組の生活科「もう すぐ 2ねんせい」の授業を見ていただきました。本時は、「自分ができるようになったことや、心に残っている思い出を伝え合おう」を学習課題として、自分が選んだ写真等をもとにタブレットを使って紹介したり、実際に上手に描いた絵を見せたり、できるようになったなわとびを披露したりして友達と伝え合いました。




大勢の先生方が参観する中でありましたが、子どもたちは、しっかりと発表したり、友達や先生の話を聞いたりして、友達との交流を楽しみ、とても意欲的に活動することができました。
1年間の成長を、互いに感じることができた素敵な時間となりました。
今朝は全校朝会がありました。
表彰では、図工や書写、体育などの面で活躍をした人を全校で讃えました。

校長訓話では、車いすテニスで活躍をした国枝慎吾さんを例に、自分の頑張る心を奮い立たす「魔法の言葉」について、お話がありました。
言葉には力があります。努力した成果を発揮するために、心を奮い立たせるための言葉です。国枝さんは「俺は最強だ」、羽生結弦さんは「できる、できる、できる」だそうです。
マラソン大会を力いっぱい頑張った東雲っ子は、きっと自分だけの「魔法の言葉」を持つことができると思います!
図書委員会さんが、1月26日(木)に1~3年生を対象に、そして本日2月2日(木)は4~6年生の各クラスで読み聞かせを行いました。いつもは、ぽっかぽかの会の方がしてくださる読み聞かせですが、子ども同士で読み聞かせというのは、とても新鮮でした。
読み方は、ぽっかぽかの会のようにはいかなかったかもしれませんが、聞く側の子どもは、多少間違えても、一生懸命に耳を傾けて聞こうとしており、改めて東雲っ子ってすてきだなあと思いました。
図書委員さんには、ぜひ、またチャレンジしてほしいなあと思いました。




別件ですが・・・校内の掲示物は2月バージョンになり、かわいい鬼が掲示されています。学校補助員の吉岡さん、スクール・サポート・スタッフの堀内さんがいつも素敵な掲示をしてくださっています。ありがとうございます。
4年生教室の入り口には、いい言葉が掲げられていました!
東雲っ子の皆さん、毎日ハッピースマイルで全力で頑張りましょう!!
